「ホームページを作ったのに、問い合わせが来ない…」
そんな悩みを抱えていませんか?
デザインにお金をかけ、プロに依頼して見栄えはよくなった。
それなのに、実際には「会社案内の置き場」になっていて、問い合わせや売上にはつながっていない。
実はこの状態、多くの中小企業や個人事業主に共通する問題です。
原因はSEOやアクセス数の前に、「設計=セールスコピー」にあることが大半。
この記事では、ホームページから問い合わせが来ない代表的な3つの理由と、すぐに改善できる実践ポイントを解説します。
理由① 「会社案内」で終わっている
多くのホームページは、会社概要や沿革、理念など「自分たちのこと」ばかり書かれています。
しかし訪問者が知りたいのは、「この会社は自分のどんな悩みを解決してくれるのか?」という一点です。
よくある失敗例
- 「創業30年の実績があります」
- 「お客様第一をモットーにしています」
これらは事実ですが、「それで私にどんなメリットがあるの?」と読者は思います。
改善ポイント
- 創業30年 → 「30年間で1,200件以上の課題を解決してきました」
- 顧客第一 → 「99.5%の納期遵守率で安心して任せられます」
理由② 「だれに」「なにを」が不明確
幅広いサービスを提供していると、「結局どんな会社なのか」が伝わらなくなります。
「なんでもできます」はだれの心にも刺さらない表現です。
よくある失敗例
- 「幅広い業界に対応しています」
- 「どんなご要望にもお応えします」
これでは「自分に合うか分からない」と判断され、問い合わせにつながりません。
改善ポイント
- 「中小製造業向けのWeb集客サポート」
- 「飲食店オーナー専用のホームページ改善サービス」
こう書くと読んだ人は「自分のことだ」と感じます。
問い合わせをしたくなるのは、「ここなら私に合う」と確信したときです。
理由③ 行動導線(CTA)が弱い
せっかく最後まで読んでくれても、行動を促す仕組みがなければお客さまは動きません。
小さな文字で「お問い合わせフォームはこちら」と書かれているだけでは不十分です。
よくある失敗例
- 問い合わせボタンがページの隅に1つだけ
- 電話番号が小さくて目立たない
- 「まず資料請求を」としか書かれていない
改善ポイント
- ページの随所に「無料相談はこちら」ボタンを設置する
- 電話番号は常に画面上部に固定表示
- 「30分無料診断」「成功事例レポートを無料プレゼント」など、行動のハードルを下げるオファーを用意する
事例:問い合わせゼロから月10件へ
ある地域密着のリフォーム会社は、ホームページを持ちながら問い合わせがゼロ。
改善したのは次の3点だけでした。
- 「会社紹介中心」から「施工事例+お客様の声」へ文章を差し替え
- 「幅広い対応」から「地域限定×リフォーム専門」へ絞り込み
- 各ページに「無料見積りはこちら」ボタンを配置
結果、アクセス数はほとんど変わらないのに、問い合わせは月10件以上に増加しました。
SEOで流入数を増やすより前に、「伝え方」を直しただけで成果が変わったのです。
まとめ:ホームページは「営業マン」
ホームページから問い合わせが来ないのは、
- 会社案内で終わっている
- 誰に何を売るかが不明確
- 行動導線が弱い
この3つが原因であることがほとんどです。
言い換えれば、この3点を改善すれば、ホームページは「ただの案内板」から「24時間働く営業マン」へと生まれ変わります。
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