
橋本且弥 公式サイト
心の研究家兼コピーライターの橋本且弥が運営するメディアです。
こころの研究とコピーライターの二軸で活動しています
はじめまして、心の研究家兼コピーライターの橋本です。人の心が動く瞬間である、「あっ!」をいつも研究するのが趣味で、それを文章に落とし込むことを大切にしている、コピーライターです。
あるときの出来事がキッカケで深い喪失感の中、「生きるとは何か」を問い続け、仏教に出会い、人の心や苦しみの根を研究し始めました。
心の研究をしていて見えたもの―――心とココロの違いでした。
―――「心」は―――内側にあるその人だけの本質的な感情や想い。価値観や信念、人生経験によって形づくられ、表には見えにくいけれど、その人の核となっている部分で、アイデンティティと呼ぶもの。
―――「ココロ」は―――日常で表に出る感情や反応。笑顔やことばづかい、態度など、相手が直接感じ取れる部分で、瞬間瞬間で揺れ動く柔らかな側面。
同じ「心」を持っていても、育ってきた環境や経験が違えば、その表れ方=「ココロ」も人それぞれ。だからこそ、互いの違いを前提に、理解し合うための視点やことばが必要になります。
そんな人のために7年間の心の研究をしてきました。
良い商品やサービスを持っているのに、上手くことばにできず、その価値が相手に伝わらないまま埋もれてしまっている人が多いこと。想いや価値は確かにあるのに、ことばが届かないために選ばれず、関係が続かないこと。ビジネスに寄りすぎて、売上しか考えれなくなること。
普遍的なライティングのやり方、「コピーライティング」を3年間かけて磨き上げてきました。
売上という、お金や数字だけでなく、信頼・共感・継続的な関係が育つ文章づくり。ことばを通じて、あなたの想いや価値を、必要としている人に確実に届けられることを目指しています。
もう一つの活動の心の研究は、ぼくにとっての「感性」や「個性」でもあります。お金のためにではなくて、自分がやりたいことだからやる、という趣味の位置づけが今では、もう一つの一軸の「コピーライティング」に最大限の力を発揮してくれています。
人の心が動く瞬間である、「あっ!」とはどんなときなのか?
どんなことばに反応して、人は行動を起こすのか?
その問いに対する答えを探して、これまで心の研究をしてきました。
心の研究論文を定期的に
心の研究もコピーライティングも、完成形ではありません。人の「心」は大きく変わることはありませんが、「ココロ」は時代の移り変わりとともに変化していきます。ただ、ある程度まとまってきたら、今の私的な考え方を世に出すために、定期的に「心の研究論文」として発表していきます。
論文と聞いて、どんなものを想像しましたか?
難しいことばで難しい書き方をしている、論文のようなものではなく、私的に体験したことや学んだことを、なるべく「あっ、おもしろい」と思って楽しんでもらえるように、ひとつの読み物のように書いています。
「人と心とココロのつながりを創ることば」に興味がある方へ。
前の章でお伝えした論文は、「論文」ということばに反応してる方は気軽に読める感じではないかもしれません。
なので、もっと気軽に、「日常に使える形でことばを学びたい方」や「心の研究からわかった人の心を動かす方法」に興味がある方は、ぼくが不定期で『心とココロをつなぐことば遊び』をお届けしている、公式LINEに登録してみてください。
ありがたいことに、この公式LINEは「難しくなりがちだけど、すごく気づきになる!」と好評で、友人や知人からの紹介で購読してくださる方も増えています。
SNSではあまり発信していないため、ぼくの最新の考えやコピーライティングの活用事例に触れられるのは、ほぼこの配信だけ。人の心やコピーライティングに興味がある方はぜひ。
また、「ことばを通じて人とつながる感覚をもっと磨きたい」「コピーライティングをビジネスや日常に生かしたい」と思ったら、ぜひ登録してみてください。
過去に、公式LINEで配信した中身を少しお話しすると、
・「心とココロの繋がり」をテーマにしたコラム
・相手の気持ちを理解するためのヒント
・ことばの選び方や構成のコツ
などを配信してきました。
読むたびに、人間関係やコミュニケーションが少しずつ変わっていく。
そんな「ことばのある暮らし」を、ぜひ体験してください。
そんな感じで、